医療/ヘルスケア×It のブログ

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膝サポートの為に、テーピングを考える

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目下、左膝(前十字靭帯損傷・1回目の方)の膝蓋骨グラつき感への対策を思案中です。
担当のPTさんには、左右のブレを防ぐサポーターの有効性については、確認できましたが、正直サポーターの物々しさはあまり好きじゃないんですよね。プロサッカー選手でもサポーターを付けていた人は、選手晩年の内田篤人選手位しか思い出せなくて、それも"おまじない程度"という話でした。
そんなわけで、やっぱりテーピングですよ!(笑) 少しかぶれやコスト面が気になりますが、しっかり巻けば、密着度が段違いですから! ただ、そのしっかり巻くのが大分難易度が高いです。下記のリンク動画で相澤病院さんのPTさんが、何かの封印術かのような巻き方を実践されていますが、正直心が折れます(笑)

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余談ですが、自分が通っている大学病院やその近隣のリハビリクリニックでは、女子バスケット選手で通われている方が多かった印象です。リンク内の女の子も前十字靭帯損傷を経験されています。もっとも、リハビリスピードは私の3倍位の速さだった印象ですが(笑)

 

・膝テーピングの効果的且つ簡単な巻き方を探る

 

そのようなわけで、冒頭のリンクです。すごい簡単そうじゃないですか!(笑) 自分の場合、正確には膝蓋骨なので、完全に合っているかは適宜相談ですが、これならズボラな自分(やあなた)にもできます!! しかもこのクロスしている感じが、ほどよくかっこいい!


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上記は、結構基本ですよね。ちなみに1回目の前十字靭帯損傷直後にこの巻き方をしましたが、全く効果を出せなかったです(汗)。直後はね... 尚、2回目受傷直後はその場に偶然いたPTさんに、膝の前後グラつきを緩和させる目的でそれに対応した巻き方をして頂きましたが、巻き終わり際に"早く病院に診てもらって下さい"の一言。
つまり、テーピングは基本予防目的で使いましょう! という事です(笑)


・まずは基本を知りましょう

 

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今は痛みが発生するわけではありませんが、他の軟骨組織とかへの影響を考えても、継続的にテーピング他の固定・予防手段を思案し実践していこうと考えています。相澤病院さんの動画内でも話がありますが、スポーツでの怪我が、年齢を重ねた後に複合的な症状が健在化する事は良くある話です。それを踏まえても、基本的なトレーニングをベースにしつつ、現状をこれ以上悪化させない手段も必要になります。

 

・さすがライザップ

 

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最後に、ライザップ直伝のトレーニングで、やばそうなものを(笑)
自重で高負荷のトレーニングを探していたところ、これに当たりました。
さすがライザップです...